防水工事をしながら今後の遠隔医療の可能性について話した

1月 18, 2017

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防水工事をしながら今後の遠隔医療の可能性について話した

Posted in : 診察記録 on by : admin_telecossensefronteres

先日あるお宅で防水工事をしている時に、テレビの情報報道番組で
遠隔医療に関する特集をやっていました。
そのお宅には医学部に通う息子さんがいるらしく、
その医学生の息子さんが僻地の医療に興味を持っているとのことで、
旦那さんが食い入るように、その特集を見ておられました。
ついつい防水工事をしながらテレビ画面に目が行ってしまいましたが、
最近はこんな技術も進歩しているのかとびっくりしました。
僻地では、1人の医師が外科も整形外科も内科も産婦人科も耳鼻科も皮膚科もと、
すべての診療科を診察して治療しなければいけません。
しかし、専門医ではないと診断の難しいこともあります。
そこで、超音波の画像を専門の先生にインターネットで見てもらって指示を受ける、
ということもできるのです。
また、画像をくるりとひっくり返して反転させて反対側から見ることも可能です。
今後は遠隔医療の可能性がますます広がって行き、
僻地でも都会と同様の医療が受けられるようになるだろうな、と思いました。
そして僻地などと言う言葉も死語になるでしょう。

防水工事の専門業者アバロンさんのHP
http://www.bousui.jp/

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